| ++ コディアック島 ++ KODIAK |
世界最大の肉食獣哺乳類であるコディアックベアが生息するキーナイ半島南西に浮かぶ米国で2番目に大きな島。アンカレジから飛行機で約50分の位置にあります。漁業が主な産業で、コディアック市内には大きな缶詰工場が目立ちます。18世紀中頃にロシア領アラスカ当時の首都として発展したため、ロシア正教独特の作りをした歴史的建造物が現在も残っています。 |
<見どころスポット>
●パラノフ博物館 |
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| ++ ノーム ++ NOME |
北極圏境界線の南約160キロに位置する陸の孤島ノーム。アンカレジやフェアバンクスといったアラスカの主要都市からはハイウェイがないため飛行機でしかアクセスできません。バローと同様、全人口の半分以上をエスキモーが占めます。この町もゴールドによって繁栄、衰退した歴史を持ちます。また、世界一過酷な犬ゾリレースとして知られるアイディタロッド国際犬ゾリレースのゴールの町としても有名です。 |
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| ++ スワード ++ SEWARD |
ラッコやアザラシといった海洋性哺乳類が豊富に生息するキーナイフィヨルドへの各種人気クルーズが出発するレゾレクション湾に面した静かな港町。アンカレジからのアクセス方法も車で約3.5時間、飛行機で約35分、鉄道で約4時間と豊富なので気軽に日帰りでも楽しめる町です。ここはサーモン・フィッシングのメッカとしても有名で毎年大規模なフィッシング大開も行われています。 |
<見どころスポット>
●シーライフ・センター |
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++ スキャグウェイ ++
SKAGWAY |
1896年カナダのクロンダイク地方に発見された歴史上最大級の金鉱への玄関口として数万人の人々で大いに賑わったスキャグウェイ。現在は全人口800人の小さな町ですが、夏場の観光シーズンには大型クルーズ船の入港などで大勢の人々が訪れます。川と山に挟まれた長細い街並みは今もなお100年前の雰囲気を崩すことなく保存されています。とてもこぢんまりとまとまった町で、どこへ行くにも徒歩で充分です。 |
<見どころスポット>
●トレイルオブ98博物館 ●ホワイトパス・ユーコン鉄道 |
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| ++ タルキートナ ++ TALKEETNA |
アンカレジの北約180キロに位置する登山家や冒険家達の集まる人口わずか550名足らずの小さな町。この町もゴールドラッシュの当時に栄え、今もその当時の面影を残す建物が立ち並びます。北米大陸最高峰のマッキンリー山の頂を目指す登山家達が先ず始めにこの町から山の中腹を目指して出発します。アラスカ鉄道が停車する数少ない町でもあり、近年近代的なロッジもオープンし多くの観光客が訪れるようになった活気のある町です。 |
<見どころスポット>
●タルキートナ歴史協会博物館 ●セスナ遊覧飛行 |
□■タルキートナ歴史協会博物館■□
この町の歴史やマッキンリー山を目指した登山家達の資料が豊富に展示されている小さな博物館。故・植村直己さんにまつわる資料展示もあります。
□■セスナ遊覧飛行■□
タルキートナにはブッシュパイロットと呼ばれるアラスカでも特に優秀な飛行技術と豊富な経験を持ち合わせたパイロットが多く、毎日多くの観光客を乗せてマッキンリー山の頂上やデナリ国立公園、氷河の上を飛び回っています。マッキンリー山を目指す登山家は、まず最初にこの町から彼らの操縦するセスナを利用して山の中腹にあるベースキャンプへ向かいます。
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| ++ バルディーズ ++ VALDEZ |
アンカレジから飛行機で約40分。陸路ではグレンハイウェイを横断しておよそ10時間のドライブで到着する港町バルディーズ。山と海に囲まれ豊かで美しい自然を持つ町で、”アラスカのリトル・スイス”と称されます。西半球最大の不凍港で、石油の積出港でもあります。世界最大級のコロンビア大氷河観測を始め、ラッコ等の海洋性哺乳類が生息するプリンスウィリアム湾を巡る日帰りクルーズやシーカヤックも楽しめます。 |
<見どころスポット>
●アンカレジからバルディーズまでのドライブルート |
□■アンカレジからバルディーズまでのドライブルート■□
アンカレジ出発後アラスカ最大の農業地帯マタヌスカ渓谷での氷河観測や美しい景観が広がるグレンハイウェイの眺望が楽しめます。グレナレンからはパイプラインに沿ってバルディーズへ南下するルートを取り、バルディーズに近づくにつれて山間の壮大な景観が楽しめます。山肌を滑るワーシントン氷河や多くの滝、絶景で知られるトンプソン峠など見所も盛り沢山のドライブルートです。
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