| DENALI NATIONAL PARK デナリ国立公園 |
アラスカで最も多くの観光客が訪れる人気No.1の景勝地。米大陸最高峰のマッキンリー山(6,194m)を中心にタイガ(北方針葉樹林帯)とアルパインツンドラの大地が広がるこの雄大な自然保護地域では、グリズリー(灰色熊)やムース(へら鹿)等37種類の哺乳類動物や、イヌワシや雷鳥等130種の鳥類が今もなお原始的な生態系を保ちながら生息しているので、あらゆる場所で様々な野生動物の観測が存分に楽しめます。デナリとは原住民の言葉で「雄大なもの」という意味。
人間の介入によって、微妙なバランスで保たれているナイーブで原始的な公園内の自然生態系を崩すことのないよう、園内での観光には様々な規制があります。園内バス観光以外にも公園入り口付近から出発するハイキングトレイルを歩き大自然の空気や匂い眺めを楽しんだり、セスナ遊覧飛行でマッキンリー山の険しく勇壮な山肌や巨大な氷河を眺めたり、氷河の融水が流れ込む白濁色の川をゴムボードで下ったりとアクティビティーも多種多彩です。
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| GLACIER BAY NATIONAL PARK グレーシャーベイ国立公園 |
1992年にアラスカで唯一ユネスコの世界遺産に登録された国立公園。5月下旬から9月中旬までの観光シーズンには、ジュノーやガスタバス発着でザトウクジラやラッコ、シャチなどの海洋性哺乳類の観測クルーズが楽しめ、大小様々な16もの氷河が豪快に海に流れ込む氷河の観測を満喫するツアーもお勧めです。 それ以外にも各ロッジがそれぞれ独自に催行するガイド付きハイキングやフィッシング、シーカヤック等のレクレーションも滞在中の楽しみ方の一つです。ブラックベアー(黒熊)等の野生動物も豊富に生息している地域で、ハイキング中に遭遇するチャンスもあります。 |
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| KATMAI NATIONAL PARK カトマイ国立公園 |
山と湖、針葉樹林に覆われたアラスカきっての秘境。ここでの見所は何と言っても間近で観測できるベアーウォッチング。6月初旬から9月上旬までの観光シーズンでもサーモンの遡上の時期。 6月中旬〜7月下旬まではグリズリーの動きも活発で、サーモンを捕まえるシーンを観察できる可能性が高いベストシーズンです。その後は徐々にグリズリーの行動範囲も狭まってきますがブルックスキャンプの周辺はどこも完全なグリズリーの生活テリトリーなので9月上旬まではベアーウォッチングを楽しむにはさほど問題はありません。 |
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| GATE OF ARCTIC NATIONAL PARK 北極圏の扉国立公園 |
素晴らしい眺望が広がる原始河川からのカヌーやカヤックでの川下りや各部落からのフライインフィッシング、山岳トレッキング経験のある方なら本格的なツンドラや岩山へのトレッキング等もお勧めです。極北の大地に聳える雄大な山脈や広大なツンドラの大地の景観とそこに生息する野生動物達の観測をはじめ、この地に長年に渡り受け継がれているエスキモー等原住民族独特の文化との交流や彼らとの触れ合い等、厳しくも美しい大自然が広がる北極圏内ならではのリアルな体験が満喫できます。 |
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