〜夏のアラスカから紅葉・オーロラのアラスカへ〜
いよいよアラスカも終盤!真っ赤に広がる大地と
神秘のオーロラで大自然を満喫!


トラベルインフォメーション
気候と服装通貨・両替・クレジットカード電圧治安チップ宿泊施設利用航空会社

気候と服装
●アンカレジ
夏場は比較的雨も少なく、6月初旬から8月中旬までは日中はトレーナーだけでも暑く感じる日が多くなります。8月以降は日照時間も次第に短くなるに従って気温も徐々に低くなります。この頃になると朝夕は目のさめる冷え込みとなる日が多くなるので、厚手のセーターやフリース、ジャケット等が必要です。
●ジュノー
東南アラスカ独特の気候で夏場は比較的温暖ですが、通年して雨が多いので、防水の利いたウインドブレーカー等は常に準備してください。
●フェアバンクス
白夜の時期となると盆地帯独特の暑さがやってきます。日によっては摂氏30度を越えることもありますが、平均して薄手の長袖シャツとジーンズでも快適に過ごせます。ただし雨が降った日や白夜の終わる8月中旬以降の朝夕は気温が上がらないこともあるのでフリースやジャケットを準備してください。(紅葉のはじまる8月末から9月中旬までは徐々に内陸独特の乾燥した冷え込みが日に日に強まります。
●バロー
夜でも太陽の沈まない白夜の時期(5月10日〜8月2日)でさえ、平均最高気温が10度に達しません。夏場でもしっかりとしたジャケットを準備してください。
●デナリ国立公園
ほぼ白夜となる5月下旬から8月上旬でさえ日中10度以下となる日も珍しくありません。また、比較的雨が多い地域でもあるので防水・防風・防寒対策のしっかりとしたジャケットやコートを1枚用意する必要があります。8月中旬以降は比較的天候も安定してきますが、特に日没後は冷え込みが厳しくなるため厚手のセーターや帽子、手袋等も必要です。
●グレーシャーベイ国立公園
通年して雨の日が多い地域なのでレインコート等しっかりした雨具は必需品です。ジュノーやガスタバス等の陸地では比較的温暖なので厚手のトレーナー等でも快適に過ごすことができますが、氷河クルーズ等一旦海へ出ると、天気が良い晴れた日でも風が強く気温も低いことが多いので防水はもちろん、しっかりしたジャケット等をご用意ください。
●カトマイ国立公園
6月、7月は比較的温和な気候で日中はトレーナーだけでも快適に過ごせます。但し、年間して降水量が多く、風が強い日が多いので、ウインドブレーカー等があると安心です。8月中旬以降はデナリ同様、日によっては防水・防風・防寒対策のしっかりとしたジャケットやコートを1枚用意する必要があります。防虫対策も必ず忘れずに準備してください。
●ゲートオブアークティック国立公園
厳冬期にはマイナス50度以下ともなる厳しい環境下にあり、白夜となる5月下旬から8月上旬の一番温かなシーズンでさえ、日中は10以下となることがあります。さらに極圏内を吹きぬける冷たい風は体温を急激に低下させるので、常に防寒・防風・防水対策は万全の状態でいる必要があります。
アラスカ各地の平均気温と日照時間

通貨・両替・クレジットカード
全ての地域でUSドルのみとなります。(日本円は使えません。)現地でも円からドルへの両替を行うことができます(一部ホテルや銀行等)が、換金レートが悪く手数料が高いので可能な限り現金の両替は日本出発前に済ませておいたほうが良いでしょう。クレジットカードについてはVISA、MASTERが非常に使いやすく便利です。アラスカではJCBが利用できない場合が多いのでご注意ください。

電圧
電圧は110-115ボルト・60AC。ドライヤー等はそのままお使いいただけますが、長時間のご利用は不可能です。できるだけ変圧器付きのものをご利用いただいた方が良いでしょう。
(詳細はご出発前に送付させていただく「旅のしおり」にてご案内いたしております。)

治安
アラスカの都市部はアメリカの他の都市に比べて比較的旅行者にも友好的ですが、個人的に注意するにこしたことはないでしょう。貴重品(現金や旅券、航空券,T/C等)は移動する際には必ず身に付けて絶対にスーツケース等にしまっておくことのないようにご注意ください。又、人通りの少ない路地やいかがわしい雰囲気のパブなどには近づくことのないようにしてください。

チップ
チップの習慣は忘れないようにしてください。ツアー料金にはチップは一切含まれておりません。チップの目安としてレストラン、タクシーは料金の15%(最低でも1ドル)、ホテル や空港のポーターには荷物1個あたり1ドル、枕銭は1〜2ドルを目安にされると良いでしょう。

宿泊施設
●アンカレジ・ジュノー・フェアバンクス・バロー・バルディーズのホテル
都市部のホテルと呼ばれる宿泊施設に関してはどのお部屋にもシャワー・トイレ(バスタブのないユニットタイプの場合も有り)、TV、電話は各お部屋に常設されております。デラックスクラスのホテルともなるとバスタブ付のバスルームが一般的で、ヘアドライヤー、コーヒーメーカー、シャンプー、リンス、石鹸等のアメニティーグッズも各部屋に用意されている場合が多く、更に快適な滞在をお過ごし頂けます。スタンダードクラスのホテルの多くはホテルの建物内にレストランを設けていないので、お食事の際にはお近くの市内レストランやデラックスクラスの展望レストラン等をご利用頂くこととなります。通常デラックス、スタンダード問わずどのホテルも朝食サービスは料金に含まれておりませんので、別途各自でお取り頂くこととなります。B&Bと呼ばれる1泊朝食付の宿泊施設(民宿のようなもの)も多数ございますが、基本的にシャワー・トイレは建物の中にある共同施設をご利用頂くこととなります。又朝食は通常朝7時頃から用意されますのでそれ以前にチェックアウトされる場合は朝食のサービスをお取り頂くことができない場合もあります。どの宿泊施設にもバスタオルは各部屋にあります。
●デナリ・カトマイ・グレーシャーベイ等国立公園内のロッジ又はホテル
国立公園内もしくはその周辺にある都市部より離れた宿泊施設は、全般的にログハウス調の建物だったりと自然の景観等を考慮した作りとなっております。比較的どのロッジのお部屋も小さくこじんまりとしておりますが、シャワー・トイレの施設は完備されております。(ブルックスロッジ等一部ロッジを除く)殆どの宿泊施設に共通して石鹸以外のアメニティーグッズは用意されておりませんので予め各自でご用意頂くことをお勧め致します。バスタオルは各部屋にあり。(ブルックスロッジ等一部ロッジを除く)
朝夕は冷え込むため夏場でもヒーターをつけることがございますが、厚手の毛布だけの場合が多く部屋の暖まり具合が充分ではない場合も多いので、寒がり、冷え性の方は温かい生地のスウェット上下や靴下等を寝間着用にお持ち下さい。

利用航空会社
●ノースウェスト航空(NW) 〜米国西海岸経由〜
ノースウェスト航空 国内4都市から28路線と日本発着路線がかなり多く、そのうち太平洋路線が19路線とアメリカ大陸へアクセスが充実。この広大な路線が活かすマイレージサービスへの加入もお勧めです。
 ★成田・関西、その他の都市より成田または羽田までの国内線の手配で特別料金により追加手配可。


航路・日本発着地および出発曜日:東京(成田)、大阪(関西)より毎日1便発着
・乗換地:主に米国ワシントン州・シアトル
・所要時間:東京−シアトル間 往路約9時間、復路約10時間
        シアトル−アンカレジ間 約3.5時間
        シアトル−ジュノー間 約2時間(直行便の場合)
・シアトル−アンカレジ他、シアトル到着後に利用する航空会社は、
 ノースウエスト航空と共同運行便であるアラスカ航空(AS)を利用します。

このページのトップへ