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  • 7・8月のケニアは冬真っ只中。

    赤道直下の国のイメージで観光に来ると、とても寒い思いをして旅行することになるのは間違いなし。
    ナイロビ生活も8年目の私でもこの時期はツライのです。

    昨晩はストーブを点け、毛布を全身に巻き、大好きなケニアTVのクイズ番組を観ていたのだが、TVに集中出来ない・・・

    原因は隙間だらけのケニア住宅にあり、窓・ドア・いたるところから隙間風がビュ〜と入ってくる。 大の寒さ嫌いでケニア在住を決行したのにこんな事では日本と変わらないと思い、早速、家の修復に取り掛かった。

    窓の隙間にダンボールを張り、ドアには厚手の布を掛け、なんとか風を塞いだ時には張り切りすぎて汗だくの私。 更になんか家の中が暗い・・・

    暑い12月を夢見ながら、無駄な努力の疲れで早寝した。

    マタツー(ケニアの乗り合いバス)

    今朝はハズレの始まり
    マタツーは使い古しの使い古しのオンボロバンが殆ど。

    今朝も仕事に行くためにマタツーを家の前から乗り、大音量のケニアラップの車内で首の骨が心配になるくらい前後に揺らされの無謀運転でやっと眠気が覚めてきた頃、妊娠9ヶ月位のお腹をさすりながら片手を挙げ、私の本日のマタツーにストップをかけた。

    ケニアポリスマンは、通勤者の気持ちも考えないで
    「はい、全員、降りろ」
    「このマタツーは違反しているので別のマタツーに乗り換えろ」
    と笑顔も見せずに言い放った。

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    マサイ・マラ国立保護区

    野生動物の宝庫といわれているケニアの中でも、最も多くの動物が生息しているマサイマラ。この地区は、他の灌木の多い公園と違って、草、草、草の大草原。
    見渡す限りのサバンナには数万頭のヌーやシマウマ、インパラなどのレイヨウ類、キリン、ゾウなどの大群が見られます。草食獣が多いためにケニア最大のライオンの生息地となっており、チーター、ヒョウなどの肉食獣も多く、ハンティングを見たい人にはこの保護区が最も適しています。

    またタンザニアの国境と接し、毎年7〜8月にかけてのヌーの大移動は大自然を目の当たりにする一大イベントです。
    さらに他の公園では味わえないもう一つの特色は、熱気球に乗ってサファリが楽しめること。
    大空からゆっくりと大草原や動物を眺めるのは、感動ものです。