正面にキリマンジャロの見えるロッジに泊まる。
世界中から年間80万人以上のの観光客を迎えるケニアは、サービスがソフィストケートされている。マサイ族がダンスで歓迎してくれる。部屋の窓からキリマンジャロが見える。
赤道直下のケニアは、一年中毎日6時に太陽が昇り6時に太陽が沈む標高が高い為30度を超えることはめったにない朝晩は寒いくらいだ。彼らが言う「ここはペポニ(楽園)だ。」本当に気候が良い。ペポニでは、ゆったりとキリマンジャロを堪能することが出来る。
早朝外に出ると目前にキリマンジャロが真っ黒なシルエットで聳えている。
朝6時、太陽が背中から昇ってくる。一瞬、キリマンジャロが黄金色に輝く。オーロラの下に立った時に似た感動に包まれる。「わあーッ」と周りからも一斉に声が上がる。
朝のワイルド・ライフ・ツアーに出かけると、ダチョウ、シマウマ、インパラ…。次々と動物の群れ、群れ、群れ。動物を見るたびにひとりでに感動の声が上がる。動物たちを見るだけで癒されていく。シャッターチャンスが連続して、フィルムの交換が忙しい。

